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窓・あかり 絵画と粘土作品展

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

会期:2026年11月2日(月)~12月26日(土)

アーティスト:吉村佳代子

展示ジャンル:絵画・粘土作品


人は、住む家に光を入れるために窓を開け、

暗い夜には、その窓から灯りがもれる。

窓灯りが消えると月明かりがいっそう冴える。

アンデルセンの『絵のない絵本』の中で、月が見たインドの光景のように、

人は祈る時も灯りをともす。

(展示者より)


このたびは、「窓」「灯り・月明かり」をテーマにした絵画と、灯りをともす粘土作品を展示します。


(プロフィール)

 子どもの頃、戦争について見聞きするたびに悲しみを感じていました。小学 4 年生の時に知ったガンジーの非暴力の行動は、私に希望の光を与えてくれました。そのガンジー伝記のご縁で、インドの詩人タゴールを知りました。

 数年後、彼の詩「五月だった」を読んでいる時、詩から来る“そよ風”に包まれるような経験をしました。


 グラフィックデザイナーとして働いた後、偶然が重なり、シャンティニケタン(インド)にあるタゴール創立の大学美術科で2年間学びました。絵を描き、暮らし、旅をした日々はかけがえのない時間になりました。


 タゴールの詩と出会いインドで過ごした日々。それらは今でも私の絵の中に息づいています。

 このたびの展示が、窓からこぼれる灯りのように見る方の心に灯りをともすことを願っています。


吉村佳代子


 
 
 

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