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市毛誠二・福永洋一 二人展「木と土のこえ」

  • 2019年12月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年3月11日

会期:2019年4月1日~2020年2月8日

アーティスト:市毛誠二 , 福永洋一

展示ジャンル:木彫(市毛)・陶芸(福永)


市毛誠二(木彫)と福永洋一(陶芸)による二人展。おのおのの作品の素晴らしさもさることながら、両者の調和も見どころのひとつです。


市毛誠二(いちげせいじ)

1957年鎌倉市生まれ、調布市在住。1976年より木彫家・石井大幹氏に師事、太平洋美術学校で彫塑(ちょうそ)を学ぶ。 1995年より仏教美術協会に所属し、2014年まで日本橋三越にて同会彫刻展に出品。現在は仏像を中心に人物・動物などの木彫を制作している。


福永洋一(ふくながよういち)

1934年横浜市生まれ、茅ヶ崎市在住。1971年~1979年にかけ、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558~1637)の14代目・本阿弥光仙(ほんあみこうせん)より教えを受けて陶器の制作を開始。1994年にテレビ局を定年退職後、TOTO・ドロノワ倶楽部に所属し、陶器の制作を行う。正倉院収蔵の陶芸作品に影響を受けた作風が持ち味。テレビ局鳩友会、カメラクラブ所属。


 
 
 

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