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【ギャラリー展示】岡田嘉則 金屏風と掛軸展「身近にある日本的なものを受け継いで」

  • 2020年12月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年3月17日

2020年12月28日より、岡田嘉則(おかだよしのり)さん金屏風と掛軸展「身近にある日本的なものを受け継いで」が開催しました。


タイトル通り、日本の伝統をモチーフにしつつも現代の感覚が絶妙に加味された、すばらしい作品の数々を展示いただきました。


まずはホーム正面玄関を入ると、虎の金屏風がお出迎え。高さ170センチの大型作品で、その迫力はかなりのもの。



次にメインのショーケース展示。4本に分けられた江の島モチーフの掛軸を中央に据え、大型から小型のものまで多彩な作品を展示いただきました。豪華絢爛、その雅な世界は圧巻です。



江の島掛軸の脇を固める丸板絵。屏風と同じく金色をベースに、花が描き込まれたうつくしい作品です。


ショーケース左側に展示された干支の帯留。なんともかわいらしいですね。


ショーケース右側の狐面。形状こそ狐面ですが、情景が描き込まれた独特のもの。


りりしい表情が印象的な、流鏑馬(やぶさめ)の金屏風。大変美しい作品です。


最後に廊下展示です。こちらは9点のペン画を飾っていただきました。ショーケース内とは趣の異なるモノクロームな作品で、見る人をまた違う世界へといざないます。



展示作業をしてくださった岡田嘉則さん(左)とプロデューサーの小池恵子さん。年始にふさわしい、見事な展示をありがとうございました。


岡田嘉則 金屏風と掛軸展

「身近にある日本的なものを受け継いで」

会期:2020年12月28日(月)~2021年2月12日(金)

会場:オーシャンプロムナード湘南・1Fギャラリー

後援:藤沢市・鎌倉市


▼告知チラシ(クリックで拡大表示できます)



 
 
 

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