【ギャラリー展示】写真展 子どもたちと花の凧を揚げる
- ygcat6
- 2025年7月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月25日
2025年6月27日(金)より、写真展「子どもたちと花の凧を揚げる」が開催しました。

2024年7月、日本とモンゴルの子どもたちが行った友好の凧揚げ。本写真展は、その様子を収めた写真を展示しました。2024年に開催された株式会社オーバル主催の写真展「花の凧を揚げる」を、同社によってオーシャンプロムナード湘南向けにアレンジいただいた内容です。
この凧揚げは、日本写真協会とモンゴル写真家協会による日本・モンゴル外交樹立の周年事業をきっかけに開催されました。日本写真協会の賛助会社でもある株式会社オーバルは、2017年から写真を通じてモンゴルと友好の絆を深めてきました。
そして同社の脇田美幸さんとオーシャンプロムナード湘南のご入居者である伊藤靖子様がオペラ鑑賞会を通じてのご友人であることをご縁に、本写真展開催の運びとなりました。
ショーケース内に飾られた写真の数々。子どもたちの生き生きした表情と青い空が目に飛び込んできます。


凧揚げで使われた凧は、参加した子どもたちが撮影した花を元にデザインされたもので、そのレプリカも展示いただきました。

なお実際に使われた凧の制作には、主催の「ひんがしProject」も参加されています。函館市立東高等学校で“凧先生”と慕われていた故・梅谷利治さんの教え子が中心となり活動する同会。子どもたちの可能性を信じ、「凧を揚げて、空を見上げよう!」と言っていた梅谷さんの遺作の凧を毎年揚げています。
モンゴルの空に揚がった凧には、いろいろな方たちの思いが詰まっているのですね。
次に側面に飾られたイラストのパネル。これはモンゴルに同行された伊藤様がお描きになったもので、凧揚げの“舞台裏”を絵日記として楽しく描写されています。元々イラストレーターとして活躍されていた伊藤様ならではのもので、展示写真が見事に補足されています。

廊下には計8作品が展示されました。凧揚げが行われた場所を紹介したパネルもあり、より深く本写真展の世界に入っていくことができます。


展示写真から3点、ご紹介します。



凧揚げを通じて友好を深める子どもたちと、どこまでも続く青い空。国同士の争いなどが絶えない社会情勢にあって、展示写真を見ていると優しい気持ちになります。
飾り付けを終えた参加者の皆さま。
右から2人目が伊藤様、3人目が株式会社オーバルの脇田さん、左端が展示写真を撮影された写真家の盛長幸夫さん。このたびは素敵な展示をありがとうございました。

会期は8月23日(土)まで。ぜひ会場で美しい写真の数々をご覧ください。
写真展 子どもたちと花の凧を揚げる
会期:2025年6月27日(金)~8月23日(土)・9:30~11:30/13:30~16:30
会場:オーシャンプロムナード湘南・1Fギャラリー
入場:無料
主催:株式会社オーバル/ひんがしProject
企画:オーシャンプロムナード湘南
後援:藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市
お問い合わせ:オーシャンプロムナード湘南(℡ 0466-30-5251)
感染症対策として、ご入館の際はマスク着用と検温をお願いいたします。
告知チラシ(クリックで拡大表示できます)↓





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