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【ギャラリー展示】内田正泰 はり絵展覧会 春を待つ 冴え返る(シリーズ第8弾)

  • ygcat6
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

2025年12月28日より、内田正泰氏のはり絵展覧会「春を待つ 冴え返る」が開催しました。


オーシャンプロムナード湘南ではすっかりおなじみとなった内田正泰氏のはり絵展覧会。振り返ってみると、ホームで最初に開催いただいたのが2016年12月。それから9年の歳月が流れました。

このたび第8回目となる展覧会の展示作業を、ご子息の光さんと行いました。


まずはショーケース内展示。お正月にふさわしい中央の3作品を中心に、日本のこの時季ならではの風情をたたえたはり絵の数々を展示しました。その豊かな色彩表現は、いつ見ても見事という他ありません。

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ショーケース前面には内田氏の筆によるかわいらしい干支の作品も。文字通り筆で描かれており、はり絵でない作品は大変珍しく貴重なものです。

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側面には内田氏のお知り合いの方による干支のミニチュア凧や羽子板なども展示。お正月ムードを盛り上げてくれます。

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廊下には、春・夏・秋・冬からなる「鎮守の杜」シリーズを中心に5作品が並びました。鎮守の杜は展示時期に合わせて「冬」を先頭に展示。廊下をゆっくり歩きながら眺めてみると、季節の流れが感じられるようです。

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展示作品から2点、ご紹介します。画像下の文章は、内田氏による作品をイメージした詩です。


「寿ぎの舞」

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丹頂鶴の赤にめでたさを感じる 日本の寿ぎ


「大きな富士」

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伊豆の修善寺から大観山を越えての帰路、峠に出た途端全山純白の富士に声も出ないくらいの感動


日本のお正月の素晴らしさや暖かい季節へと変わっていく「うつろい」の情景が、はり絵という手法で表現された本展示。ぜひ会場でご覧いただきたい内容です。


そしてオーシャンプロムナード湘南ギャラリーに長らくご協力いただいている内田さん、このたびも素敵な展示をありがとうございました。


内田正泰 はり絵展覧会 春を待つ 冴え返る(シリーズ第8弾)

会期:2025年12月28日(日)~2026年2月28日(土)・9:30~11:30/13:30~16:30

会場:オーシャンプロムナード湘南・1Fギャラリー

入場:無料

後援:藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市

お問い合わせ:オーシャンプロムナード湘南(℡ 0466-30-5251)


感染症対策として、ご入館の際はマスク着用と検温をお願いいたします。


告知チラシ(クリックで拡大表示できます)↓

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